アメリカの大学生は課題が多くて大変だと聞きませんか?私もLCCに通う前にいろいろな留学サイトやVlogを見ましたが、アメリカの大学生は課題や勉強の量が多くて忙しい、という情報をよく見かけました。そこで今回は、実際にインターナショナル生の課題の量がどれだけあるのか、紹介したいと思います!
一人目:Yuna(学部:幼児教育)
まずは、私の2月のスケジュールを紹介します。
今学期は、陶芸、インクルーシブ教育(障がいの有無や言語・文化の違いに関わらず、すべての子どもが学べる教育)、教育入門 + 教育実習の3つの授業(計13単位)を取りました。
私の授業は毎週日曜日に課題の提出日が定められていたため、日曜日を見るとたくさん課題が書かれていることが分かります。
授業と教育実習の合間を縫って課題を進めていましたが、ほとんどは休日に終わらせていました。もしかしたら今学期が今までで一番課題の量が多かったかもしれません(^-^;

二人目:Maritza(学部:ビジネス)
次に、インターナショナル生が多く専攻している、ビジネス学部の2月のスケジュールを紹介します。Maritzaは今学期、会計の基本原則、マクロ経済学、英語(作文・論文作成II)の3つの授業(計15単位)を取りました。
彼女の課題も、日曜日が締め切りになっていることが多いようです。彼女は、学校終わりに課題を少しずつ進めて週末は自分の自由時間に使っていたそうです!
英語の作文を書くのが大変でしたが、他の授業はそこまで課題も多くなく、彼女によると、今学期は全体的にあまり忙しくなかったみたいです。
このように、授業や専攻によって課題の量はさまざまなので、アメリカの大学生は課題が多い、とは一概には言えません。実際に私もLCCで学び始めた頃、「思っていたより大変じゃないかも」と感じたのが正直なところです。今回の内容は、あくまで一例として、参考にしてもらえたら嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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