Lower Columbia Collegeは、アメリカで学ぶために学生ビザを必要とする(または所持している)学生を歓迎し、サポートします。学生ビザを必要とする(または所持している)方は、LCCの国際入学手続きに従う必要があります。今回のブログでは、この手続きに関して、三人の留学生から入学体験談を聞きました。
アドミッション・スペシャリストへのインタビューについては、「LCC入学について:アドミッション・スペシャリストに聞くQ&A」をご覧ください。
他のアメリカの大学からLCCに編入した生徒:私がLCCに編入した理由は、LCCの優れた教育、支援的な環境、そして学問的にも個人的にも成長できる機会に恵まれたかったからです。
大学一年生:私の母校である韓国の高校はオレゴン州の学校とMOUを締結しており、高校卒業後、教員のひとりがLCCを勧めてくれました。また、将来編入を目指す大学で求められるより学術的な英語を習得し準備する時間が必要でした。そのため、まず2年制大学に通うことで、その基礎を築くことに決めました。
大学二年生:私は英語を学びたかったのと、私の高校とLCCが姉妹校だったことから高校の先生にLCCを勧められてここに決めました。
他のアメリカの大学からLCCに編入した生徒: 元々アメリカの大学に在籍していたため、約一か月程ですべてのプロセスを終わらせることができました。
大学一年生:書類準備、ビザ面接、面接後の待機時間を含め、合計で約1~2ヶ月かかりました。
大学二年生: 私は夏学期(7月上旬)入学を目指して、その年の3月から準備を始めました。
他のアメリカの大学からLCCに編入した生徒: 最も大変だったプロセスは必要な重要書類を全て集めることでした。だからこそ、何度も書類を再確認してしっかりと管理することで不備なくスムーズに進めることができました。
大学一年生:当時、韓国と米国の外交関係は緊張していたため、ビザ面接の準備中に少し不安を感じていました。また、ビザが拒否された場合、将来のビザ申請や米国入国審査で問題が生じる可能性があるという報告も数多くあったので、あらゆる可能性を考慮することが難しかったです。
大学二年生:ビザを取得するための面接準備や、米国大使館に面接を受けに行くことが大変でした。
他のアメリカの大学からLCCに編入した生徒: 米国大使館で面接を受けるために、パスポート、入学許可証、残高証明書、成績証明書を持っていきました。
大学一年生:オンラインビザ申請の確認ページを準備し、パスポート、I-20、SEVIS料金領収書、財務書類を持っていきました。
大学二年生: ビザ面接で必要な重要書類のほか、なぜ自分がLCCに行きたいのかを説明する英文エッセイを持っていきました。
他のアメリカの大学からLCCに編入した生徒: 手続きは早めに始め、すべてを整理整頓し、指示をよく確認し、守ってください。ビザ面接にはしっかり準備し、学業の目標や計画について話す際には自信を持って臨んでください!
大学一年生:面接前にすべての書類を早めに準備し、再度確認することをお勧めします。面接中は落ち着いて正直に答えることも大切です。
大学二年生: どんな状況にも備え、ビザ面接の準備以外にも量での生活に備え、料理や掃除などの家事に慣れておくことをお勧めします。これらは健康に学業生活を送るために不可欠です!
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