今回のブログは、2026年のローワーコロンビアカレッジ(LCC)と跡見学園女子大学による短期集中プログラム「英語・アメリカ文化プログラム」についての情報をお届けします!
[プログラム概要]
2015年より、LCCと跡見学園女子大学は「英語・アメリカ文化プログラム」という短期研修プログラムを提供しています。このプログラムは跡見学園女子大学より約10名の学生がLCCに2~3週間ロングビューや近隣にホームステイで生活し、英語の授業を受けたり、地元の日本とかかわりのある企業を訪問したり、ワシントン州の州都であるオリンピア市を訪問したりします。
このプログラムは現在は年に一度、LCCでは冬学期、跡見学園女子大学では春学期に実施されます。今年度は、2月14日~3月9日までの3週間にわたり実施され、8名の学生が参加しました。
滞在期間中、学生はホストファミリーのもとに個別または2人1組でホームステイをします。日中の授業後にはホストファミリーと過ごす時間があり、夕方や週末を通して英語やアメリカ文化をホストファミリーの下で間近で体験することができます。
[プログラムのスケジュール]
平日は、跡見学園女子大学の参加者向けに特別に組まれた英語の授業に出席します。この英語の授業は「英語を話すこと・聞くこと」に重点を置いた授業になっています。
英語の授業に加え、特別講師による様々な授業にも参加することができます。例えば、化学の講義に参加し、学生がオリジナル香水を調合・作成できるという特別な機会があります。
教室外では、ロングビュー周辺の観光、地元のお店やカフェ、近くの公園や滝への散策など様々なアクティビティを楽しむことができます。
また、平日の夕方や週末はホストファミリーと過ごし、日常生活を通じてアメリカ文化に触れることができます。中には、ホストファミリーと一緒にシアトルやポートランド、ビーチへ出かける学生もいました。
[インタビュー]
2026年度にプログラムに参加した学生の皆さんの率直な感想や体験をブログに紹介するため、インタビューを行いました。以下はその回答です。
- アメリカに訪れて、特にスピーキングとリスニングを中心に英語力を向上させたかった。
- 短期留学プログラムを経験することで、自分を変えたいと思ったから。
- 安全でサポートのある環境の中で、日本以外の様々な文化についてもっと学びたいと思ったから。
- ホストファミリーと過ごした時間
- アメリカの食べ物(サイズ、種類など)
- アメリカの人たちは皆とてもフレンドリーで、初対面の人にもオープンに接してくれたこと。
- 日常生活には文化の違いがあり、特に料理の量やライフスタイルに違いを感た。
- 日本と比べて、全体的にすべてがとてもリラックスしており、スケールが大きく感じられた。

- ビーチや山、シアトルやポートランドなどの都市に、ホストファミリーと一緒に出かけた。
- ハイキングやキャンプなど、自然の中でのアウトドア活動を楽しんだ。
- 家で過ごしたり、家族の集まりに参加したりして、ホストファミリーとの時間を大切にした。
- I visited beaches, mountains, and cities like Seattle and Portland with our host families.
- I enjoyed outdoor activities such as hiking and camping in nature.
- I spent time with host families at home and family gatherings.
- 最初は英語でのコミュニケーションに不安がありましたが、ホストファミリーが温かく迎えてくれて、徐々にリラックスして過ごせるようになりました。
- 家族の一員のように接してくれ、優しく分かりやすく話してくれたので、特に夕食の時間の会話を楽しむことが出来た。
- 英語だけでなく、文化や日常生活についても学ぶことができ、とても貴重な経験になった。

1‐英語力の上達が全く感じられない, 5‐とても英語力が上達した

1‐達成できなかった, 5‐達成できた

1‐大不満, 5‐大満足
- 日本の授業と比べて、アメリカの授業はよりインタラクティブだと感じた。生徒は先生や他の生徒達と積極的に意見を交わし、自分の意見を共有したり、授業中に活発な意見交換の場があったりした。
- 最初は発言することに恥ずかしさや緊張を感じていましたが、次第に慣れてきて、授業に積極的に参加することを楽しめるようになりました。
- 授業中に飲み物を飲んだり軽食を食べたりできるリラックスした雰囲気や、先生が積極的に発言や参加を促してくれる点に驚いた。
- 定番のアメリカ土産系:スターバックスのご当地タンブラーやマグカップ、シアトル・マリナーズのグッズ、ワシントン州限定チャーム
- 食品系:ギラデリのチョコレート、チョコレートがけチェリー、ナーズのグミ、マカロニ&チーズ、その他大容量のスナック
- 日用品・ファッション系:バス&ボディワークスという日本にはないショップのボディケア用品、洋服、化粧品、アクセサリー
- 英語に自信がなくても、勇気を出して参加すれば新しい経験や友達を得られ、英語への苦手意識も自然と減っていく。大切なのは英語力よりも積極性とオープンな姿勢です。
- ホストファミリーや先生、プログラムにかかわっていた方々がとても温かく、そのような日常生活の中で英語に触れることで、安心して楽しく過ごせる貴重な経験ができる。
- このような機会は限られているため、少しでも興味があるなら挑戦するべきで、将来きっと「人生で一番」と言えるほどの思い出になる。
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