私は、毎年夏に日本へ一時帰国しているのですが、今年はロングビューに残ることにしました。せっかくの夏休みなので、アメリカ国内旅行などもしましたが、毎週ではありません。そこで今回のブログでは、私の、ロングビューでの日常の様子を紹介します!

午前はキャンパス内でお仕事!

私は、キャンパス内の2つの部署で、合計で週15時間働いています。そのため、毎日朝からお昼までは学校にいます。夏のキャンパスは、他の学期よりも人の数が少なく、静かでとても穏やかです。私は夏休み中ですが、毎日学校に行っているので少し不思議で面白い感覚です。

午後は外で勉強時間

私はオンライン授業をひとつ取っていたので、午後は課題をすることが多かったです。ワシントン州の夏の平均気温は25度~30度前後なので、外にいてもとても過ごしやすいです。そのため、私はよく外で勉強をしていました。風がとても気持ちよく、勉強もはかどります!

自由時間にしたこと

せっかくの夏休みなので、旅行以外にも色々なことをやりました!

  • 植物のお世話
  • ジャムづくり
  • かぎ針編み
  • ダイアモンドアート
  • ワードサーチ
  • 陶芸
  • 地元のイベントに参加する

特にミニトマトやバジルを育てたことが個人的にすごく楽しかったです。今まで自分がこんなに植物に愛着が湧くとは知らなかったので、新しい発見でした。夏が過ぎても、これからも植物を育て続けたいです!

ロングビューの地元イベント

先ほど少し触れたように、ロングビューでは夏の間、誰もが楽しめる地元イベントが数多く、しかも無料で開催されています!私は近所の湖で開催されたコンサートとムービーナイトに行きました。キッチンカーも出ているので、そこで軽食を買ってパフォーマンスを見ながら食事を楽しむこともできます。残念ながら私は今年のSquirrel Festには行けませんでしたが、機会があればぜひこのイベントを訪れることを強くお勧めします。このイベントは、ロングビューの名物である「リスの橋」を祝うもので、多くの来場者が集まります。楽しいアクティビティや食べ物など、盛りだくさんです!

黒いプラスチックの鉢で育つ若いミニトマトの株に、緑色の小さな実や、熟しつつあるオレンジ色の実がなっています
作業台の上には、制作途中のダイヤモンドペインティングが、緑色の仕分けトレイ、色とりどりの樹脂製ダイヤモンドが入った数袋の小袋、そしてオレンジ色の持ち手が付いたハサミと並んで置かれています。
澄み渡る青空の下、噴水のある湖の近くで、芝生の斜面に置かれたアウトドアチェアに座り、屋外イベントを眺める大勢の人々。
葉の形をした陶器の皿の手前に、小さく淡いピーチ色の陶製フィギュアがいくつか並んでいます。その中には、しかめっ面をした2体の達磨(だるま)や、手を挙げた招き猫も含まれています。
木製の表面に置かれた、色鮮やかな手編みのグラニースクエアを真上から見た様子。中央は水色、中間の段は紫と白、縁取りは濃いティールグリーンで構成されています。

夏休みにやりたいことが山ほどあり、いろいろなことを楽しみながら充実した日々を過ごしました。このブログでは、私が旅行に行かない日の普段の夏の過ごし方を紹介しました。留学生がロングビューで夏をどのように過ごしているのか、少しでも参考になれば嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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