課題を先延ばししてしまう!そんなときの私の対策
Yuna, International Student Ambassador | Oct 08, 2026
Yuna, International Student Ambassador | Oct 08, 2026
課題が多くてやる気が出ないことはありませんか?以前の私は、課題を締め切りぎりぎりまで残し、焦りを感じてからようやく取りかかることがよくありました。むしろ、その焦りこそが自分のやる気の源だと思っていたのです。 しかし、学士号レベルの授業が三年目から始まり、課題量が大幅に増えたことから、勉強方法を見直しました。そこで今回のブログでは、私が見つけた、やる気が出なくても勉強に取り組む”仕組み”の作り方について紹介します!
毎週月曜日にその週のやることを全て把握します。教科書を読む範囲、課題、提出期限を付箋に書き出し、課題は内容も一通り確認します。その付箋をパソコンに貼っていつでも見られるようにし、終わったら線を引いていきます。線を引いていくことで、やることが減っていくように見えるので達成感を感じられます。

自分をとことん甘やかしましょう!「課題を終わらせたら○○する」と決めることで、一気にモチベーションが上がります。ご褒美は大きくなくてよくて、例えば:
という小さなご褒美で大丈夫です。

「気分が乗ったら勉強しよう」ではなく、「この時間は勉強する」と決めます。私は毎週火曜日は夜8時まで学校に残って勉強する、授業後は図書館で勉強する、ということを決めていました。これを習慣化すると、やる気に頼らずに自然と勉強時間を増やすことができました。
今ではここまで計画的に勉強に取り組むようになりましたが、昔から計画的だったわけではありません。しかし、小さな工夫で勉強への取り組み方が変わりました。やる気が出るのを待つのではなく、自分が動きやすい環境を作ることが大切です。今回紹介した私の対策が、少しでも参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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