アメリカの大学生がどのようにして授業を組んでいるのか気になりませんか?日本では、入学の時点で専攻(学部)が決まっているのが一般的ですが、アメリカでは最初の1〜2年でいろいろな分野を学びながら、あとから専攻を決める学生も多くいます。そこで今回のブログでは、私流の毎学期の授業の組み方について紹介します!

私はまず必修科目を2教科ほど選択し、1教科は自分の興味がある授業を取っていました。過去に美術(デッサン)や陶芸、ピラティスを選択し、自分一人では中々挑戦できないことまで体験することができました。LCCには他にもピアノやギター、写真撮影の授業など、面白い授業がたくさんあるので、気になる授業を選択して自分の可能性を広げるのもアリです!
RateMyProfessorsは、生徒が先生たちをレビューできる有名なウェブサイトです。多くの生徒がこのウェブサイトを利用し、先生たちの授業内容、課題量、試験の難易度などをチェックしています。授業選択に迷ったときに、レビューを参考に自分に合った授業を見つけることがで

授業を選択する上で重要なのがスケジュール調整です。どんな授業を取るか決めても、授業時間が重なってしまうかもしれません。また、早起きが得意な人は9時からの授業も苦ではないかもしれませんが、私のように朝をゆっくり過ごしたい人は午後からの授業が良いかもしれません。私は毎学期、できるだけ朝の授業を避けて授業を選択していました(笑)自分のペースで授業を組むのも、留学生活を快適に過ごすコツです!

アドバイザーは、専攻に必要な授業を履修し、プログラム修了に向けて順調に進んでいるかを確認する役割を担っています。LCCでは、アカデミック(進路)アドバイザー、教員アドバイザー、留学生アドバイザーが配置されています。アスリートにはさらにアスレチックアドバイザーも付きます。LCCはあなたの成功を支えるサポートが充実しているのです!
アメリカの大学は履修登録の融通が利くことが多いので、毎学期自分好みに授業を選ぶのが私はとても気に入っています。特に、最初に紹介した自分の興味に合わせて授業を組むというのは、自分の可能性を広げることができるとても良いチャンスです!私も、デッサンの授業を受けてから絵を描くことが好きになりましたし、陶芸の授業で作った自分の作品が展覧会に出品されたりなど、自分に自信をつけることができました。ただし、必修科目の取り忘れには十分注意してくださいね!今回のブログで、アメリカの大学の履修登録が少しイメージしやすくなっていれば嬉しいです♪最後までお読みいただきありがとうございました!
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