やっぱり日本食が恋しい!どこで買える?
留学をしているとなかなか日本に帰ることが難しくなりますよね。家族や友達も、もちろん恋しくなりますが、やっぱり日本食が恋しくなります!そこで今回は、2024年の夏からLCCで生活しているYuさんとYuikaさん、2人の日本人留学生にどのように日本食を楽しんでいるのか聞いてみました!
Q1. どこで何を買ってる?
Yu: 普段は"Winco"という徒歩10分のスーパーマーケットで味噌、豆腐、もやし、カレールウや醤油などの食材を購入しています。ポートランド(車で1時間)には"Uwajimaya"や"H Mart"という日系スーパーもあり、機会がある時は麺類や普段は買うことのできない食材を買っています。お米は学校にある"フードパントリー"というところから調達することが出来ます!
Yuika:日本食の材料は"Winco"で揃えたり、機会があれば日系スーパーにも行きます!日系スーパーに行けば大体何でも手に入ります!どうしてもお寿司が食べたい時は近くの"Sushi Sakura Restaurant"という日本食レストランに行きます

Q2. 普段、何を作ってる?
Yu:今までにコロッケ、餃子、オムライス、お好み焼き、とん平焼き、鍋料理や肉じゃがなどを作りました。他にはUwajimayaで購入したおでんセットを使ったり、年越しの時には天ぷらを作りました。
Yuika:私は肉じゃがとか親子丼のような甘めの味付けのご飯を作ることが多いです!

Q3.あなたが作る一番おいしい日本食は?
Yu:ハンバーグが今まで作った中で一番美味しくできました!
Yuika:私の得意料理は親子丼です!
Q4. 参考にしているレシピはある?
Yu:使いたい材料が決まっているときは"デリッシュキッチン"というアプリから献立を探したり、食べたいご飯が決まっているときは色々な所から参考にして作っています!
Yuika:レシピは母からか、クックパッドなどを使っています。
Q5. 両親からの仕送りは、どのくらいの頻度である?
Yu:今までで2回食品を送ってもらいました。1回目は航空便を使用したため1週間以内に届きましたが、2回目は船便を使用したため3か月ほどで届きました。乾燥わかめ、切り干し大根、塩昆布やパスタソースなどを送ってもらいました。
Yuika:両親からは毎学期ごとに味噌汁の元などを送ってもらっています。
今回は、日本人留学生がアメリカでどのように日本食を楽しんでいるのかをご紹介しました。インタビューをした2人のように、近くのスーパーで食材を購入して、自炊をする学生はとても多いです。留学中でも、工夫次第で日本の味を楽しめることが伝わったでしょうか?少しでも留学生活のイメージが湧いたら嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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